日本は世界有数の地震国です。 過去300年間に1000人以上の死者が発生した地震は24回ありました。 単純に計算して12.5年に1回です。
地震の発生からは逃れる事は出来ません。 そのための備えとして、耐震診断、耐震補強工事の検討をお勧めします。
耐震工事というと、大掛かりで大変、高額な費用がかかる工事というイメージがありますが、耐震改修案を合理的にすれば、少ない費用で計画できます。
床、天井を壊さずに施工できるため、大規模な工事が不要です。大幅にコストを削減して、住まいの耐震性を向上させることが可能です。
↓詳しくはDAIKENホームページをご覧ください。 http://www.daiken.jp/taishin/kabe.html
中古住宅の購入を検討されている方へアドバイス。 築20年越の中古住宅の購入を検討されている場合、耐震診断を行い、必要に応じて耐震改修工事をしましょう。 その上で、耐震基準適合証明書の作成をいたします。 そうすれば、下記の減税などが受けられます。
※耐震診断の結果、評点が1.0に満たない場合耐震工事が必要です。